2009.10.28 クマは何色? <<08:50

「クイズを出してもいいですか。」
「クイズですね。」
是非。
私は綺麗に尻尾を立てて、問題をメモする紙まで用意して、構えました。
五十嵐さんの出すクイズはいつも面白いのです。
「クマが南に10m、東に10m、北に10m移動しました。」
ふむふむふむふむ。
「すると、クマは元の位置に戻っていました。」
ふ・・・ふむ。
「クマの色は何色でしょう。」
そ。そこでクマの色を聞くんですかーーーッ!?!?
そんな奇怪な移動をするクマがいてたまるかと思ってるところで
移動方法でクマの色が分かってたまるかという、ダブル葛藤。ダブルジレンマ。
私はクマの色に苛まれました。
そーんな瞬間移動クマが居て堪るかーですよー。
「でも、このクマは他の惑星や魔法の世界に居る訳ではなく
現実世界の地球にちゃんと居るんですよ。」
ますます、私は混乱しました。
五十嵐さんが続けることには。
「逆に、何所に居るのかが解れば、
答えは簡単に出ますよ。」
答えは追記で☆
ちょっと考えてみることをお勧めします。解るとスッキリ。
2009.10.16 赤い金魚と黒い金魚。 <<11:50
ちょっと、紙と鉛筆を用意して頂きたい。
準備はいいでしょうか。
池に200匹の魚がいます。
その中の99%がグッピーです。
グッピーを何匹取り出せば
グッピーはイケの魚の中の98%になれるでしょうか。
「この間、面白い問題を見つけたんですよ。」
五十嵐さん曰く、これは中学受験の問題で。
小学6年生が解く問題なのだそうです。
「なので、x使ってはいけませんよ。」
成程。
小学生の問題です。
おおっと、こんなところに紙と鉛筆があるじゃあないですか、
誰が用意してくれたんでしょうかね、気がききますね。
さぁ。 ちょっと考えてみましょう♪
書けましたか?
問題は解けたでしょうか。
考えていくうちに、単純なことに気が付くはずです。
私も五十嵐さんに聞きました。
「これ、2匹くらいグッピー抜いたら、98%くらいになりませんk?」
「なりませんw」
はい、答えに『大体』とか『くらい』とか書いちゃいけませんね。
しかし、この2匹というのは当てずっぽうじゃあないのですよ。
200匹の99%がグッピー。
ということは。
200×99%=198匹
グッピー 198匹
その他 2匹
2匹で1%なんだから、もう2匹引けば98%になるやん。
と思うでしょ?(にやり。)
グッピーの数を引くのですから、分母もまた変わってくるのです。
「グッピーを一匹減らすと、全体も一匹減るから・・・ えぇと?」
私は小学生らしく。
(200−2)×100÷(198−2)……
(200−3)×100÷(198−3)……
(200−4)×100÷(198−4)……
(200−5)×100÷(198−5)……
を繰り返しはじめました。
どんどん埋まっていくA4用紙!!
ああ、小学生とはかくも過酷なものなのか…!?!?
黙々と計算をしている五十嵐さんは私を止めました。
「一度、中学生のやり方で解いてみるといいですよ。」
中学生のやり方、xをつかった解き方ですか。
「愕然とすると、いいですよ。」
計算を止められた私は
ちょっと不満げに。
xをつかって解いてみました。
もし、紙を使って考えている人もいらっしゃいましたら(居ないとは思いますが!)
追記には答えがあるので 考え終えてから捲ってください。
2009.10.14 限りなく うにゃああああとなった。 <<11:49
うにゃああああああああああああ。
それはもう、誰がどう見ても 私はうにゃああとなっていると思われたことでしょう。
しまいにはgoogle先生に「うにゃああああ」と書きこんで検索させたまでで御座います。
google先生は冷静に「同志は沢山居るんだよ」と教えてくれました。
さて。
錯乱していた私です。
何が起こったと言いますと。
ブログが書きたくて仕方がなかったんです (訳の分からない矛盾。)
書けばいいだろうと 思うだろう。(ニヤリ。)
けれど、いざキーボードを前にすると
色々な色をした粗目のような!
嗚呼、粗目のような誘惑が私を毎秒0.5回の割合で襲うのです。
毎秒0.5ということは、2秒で1回ですよ、10秒で5回ですよ、1分で30回ですよ!!
私はかように阿呆なので、だばぁなので、いくえなので
いちいちのそれに注意を取られては 今に至る訳なのです。
だってね。
毎日はこんなに面白くて
(私は毎日を 本当に楽しく生きています。)
書き留めておきたいことも、ちょっと誰かに教えたいことも。
ちょっと腰を据えて考え込みたいことも、感覚のままに書き連ねたいことも。
いろんな出来事が起こる訳です。
そんなそれらすべてを 私は両手で抱えたままにして
全てが零れていく様を伍本指咥えて眺めているだけなのですよ。
ああ。もう。
堪え 切れない。
この、意思の薄弱さよ。 気迫の薄さよ。
砂粒は落ちていくものだけれど 全ては残しておけないものだけど
少しだけ目録にさせては くれまいかっ。
全ては どうもしようもない 自分のために。




